北九州関門遊漁船 EBISUYA (えびす屋)

関門海峡・響灘を中心にタイラ・バひとつテンヤ・マゴチ・根魚・キス釣り等、ルアー釣りから餌釣りまで幅広く対応。安全・近い・楽しいの 安近楽 をモットーに、記憶に残る1匹をサポートさせて頂きます。


四季丸に乗って角島へ!

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昨日は門司の大里港から出船している遊魚船”四季丸”に乗船し角島に鯛ラバ&一つテンヤ釣行に
行って参りました。先輩遊魚船という事で、非常に緊張していたのですが、船長の人柄の良さ、親切
丁寧な対応等に非常に感銘を受け、すぐさま船長のファンになってしまいました。また、何度も何度も
船を立て直し、一匹の魚を真剣に追う姿勢や、お客様を飽きさせない努力等、見習うべき事が多く、
『釣ってもらいたい!』という気持ちがヒシヒシと伝わる船長の姿・・・もの凄く勉強になりました。

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信頼できる船長の後ろ姿!

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素敵です。

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大型も連発!

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神経絞めのサービス付き!

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超高級魚のアコウがこんなにたくさん!

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今回特に感じたのが、鯛ラバは鯛を釣るという事には特化していますが、アコウを狙うのであれば圧倒的に
一つテンヤ(餌釣り)の方が有利であるという事です。もちろん釣れなくはないのですが、釣れるスピードが
まるで違い、根魚を中心に狙うのであれば、タイラバにこだわらず、エビラバ、ひとつテンヤを有効に使うの
が得策かと思われます。もちろん釣り場によって変わってくるとは思いますが、それほど”釣果の差”を感じる
結果となりました。なお、気になる?私の釣果ですが、鯛ラバ、一つテンヤ共に”大バラシ”という痛恨のミス
(泣)新しいフィールドという事もありますが、非常に悔やまれる残念な結果となりました。なお、今回の
悔しさを晴らすべく、また四季丸にお世話になると思いますので、その際はどうぞよろしくお願い致します。

尊敬する四季丸のホームページは↓の画像をクリックして頂ければご覧いただけます。



福岡県北九州市門司区大里本町3丁目
海の見えるレストラン ラ・メール雅 前 大里港
連絡先:090-3324-8032




タイラバ!釣行結果 (10月27日)

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10月27日は沖へ鯛ラバへ行って参りました。前回、連れ潮(船の後方から船を押し進める方向に流れる潮流)で
ラッキーという記事を書きましたが、今回は行き帰りとも全く逆のパターンである”逆潮”でして、関門を抜ける
だけでも大変という、アンラッキーなスタートでしたが、ポイント到着後は時間が経過するにつれて釣りやすい
状況へと変化し、釣果もそれに反映するように”尻あがり”で良くなっていくような、そんな1日となりました。

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フエフキ鯛!?なかなか珍しい魚ですね。

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このボッコが本当に美味しい季節となりましたね!羨ましい!

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高級魚3安打!まずはタカバ!

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甘鯛!

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最後は大鯛!おめでとうございます!

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こんなサイズもまだいるのね・・・

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おっ!?これはデカイ!?

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その正体はネリゴ(カンパチの幼魚)でした。

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お客さんの針を外している最中に置き竿釣法で釣れてしまった真鯛 by 船長
ウッカリカサゴは知っていますが、ウッカリ真鯛ってのは激レアです。

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1年程前・・・

初めての鯛ラバで大物を逃がし、それからが非常に長く、険しい道のりでしたが、
ようやくリベンジ成功ですね!本当におめでとうございます!

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台風の影響で漁港はゴミだらけとなっており、急遽、フィルター掃除を余儀なくされましたが、台風は海を
掻き回してくれるのか、台風後一発目は良い釣果になる事が多いですね。次回の台風後は狙い目かも!?

皆様、最後までお疲れ様でした!


タイラバ!釣行結果 (10月20日)

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10月20日は沖へ鯛ラバへ行って参りました。大潮+凪という事もあり、かなり期待していたのですが、想像以上
に動かない潮に悪戦苦闘。魚は魚探に映るのですが、食い気が追いついてこないという渋い1日となりました。

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すっかり秋の空ですね・・・

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アコウ捕獲で沸き立つ船上!

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塩焼き&鯛飯サイズは捕獲したものの・・・

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大鯛はどこに行った!?

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同じ漁港の船長達も鯛ラバ出船中!

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非常に難しい状況でしたが・・・

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どうにか真鯛を確保して終了!

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最後まで諦めない姿勢に感謝致します。

本当にお疲れ様でした!

なお、台風27号の通過に伴い、海の様子がまた一変すると思われます。良い方向に一変する事を願いたいですね。


タイラバ!釣行結果 (10月19日)

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10月19日は沖へ鯛ラバへ行って参りました。本日は行きも帰りも連れ潮(船の後方から船を押し進める方向に流れ
る潮流)だった為、いつもより早くポイントに到着。多少ウネリはあったものの、釣りに大きく影響する程では
なく、沖合は潮の動きに苦戦する一面もありましたが、要所要所で魚を捕獲できる良い展開だったと思います。

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数回の台風を経て・・・

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鯛のアベレージサイズも幾分かアップしてきたように思われます。

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純正仕様のタカバ。ここ数年、数が激減しているような気が・・・

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なお、この日は良型も混じり 71cm、5.1kg 

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83cm、6.4kgを捕獲!

見よ!この真鯛の堂々たる風格!(笑)

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最後はマゴチにて終了。ちなみに、ここ数回の釣行で感じた”現在の海の状況にベストマッチしている鯛ラバ
のカラー”が本日もマッチした事が、大鯛の捕獲につながったのだと思います。しかし、大鯛を釣られた方の
満面の笑顔は、何度見ても良いものですね。画像を見ただけでも、自ずとコチラも笑顔になってしまいます。

皆様、最後までお疲れ様でした!



タイラバ!釣行結果 (10月14日)

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10月14日は沖へ鯛ラバへ行って参りました。この日は朝一に入ったポイントで幸先よく

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真鯛を確保!

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鯛ラバと同じ大きさの真鯛も捕獲しつつ(笑)

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ネリゴもGET!

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この日も女性アングラーが絶好調・・・と、ここまでは良かったのですが・・・

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沖は大荒れでして、風速9m、波2.5mに撃沈。さすがにこれでは繊細な釣りでもあるティップランは無理です。(泣)

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避難しつつ後半は浅場で根魚、60cm程の真鯛を追加。

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プリップリのマゴチ・・・美味しそう!

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なお、この日は私もお世話になっているリールメンテナンスドットコムの皆様が乗船。いつやってくるか
わからかない大型魚の強烈なヒキに備えて、タックルの準備はしっかりとしておくことをオススメいたします。

非常にタフコンディションの中、本当に最後までお疲れ様でした。


タイラバ!釣行結果 (10月13日)

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10月13日は沖へ鯛ラバへ行って参りました。早朝は多少ウネリがあったものの、後半になるにつれて凪状態へと
変化し釣りやすい状況に。なお今回も例外なくエソとフグの攻防をかわしながらのタイラバ釣行となったのですが

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イトヨリをはじめ

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鍋シーズンには重宝する根魚等・・・

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様々な種類の魚達に出会えたと思います。

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また、鯛も少しずつですが大型が混じってくるようになり

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ドラグを気にするサイズもチラホラと。

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なお、今回、女性アングラーの初”鯛ラバ”デビュー戦だったのですが・・・気になる釣果は・・・

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エソが食べてくるという事は、それは鯛ラバが小魚に見えた証拠でして

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圧巻サイズとまではいきませんが・・・

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鯛特有の”カツカツ”アタリは充分楽しめたのではないでしょうか?まだまだフグやエソが活発すぎて、針や
フックをたくさんロストしてしまいますが、フグやエソには鯛ラバを触らせず、鯛だけを狙う巻き方は確実に
存在します。『フグには追えないが、エソにはスピードが魅力的ではない』というピンポイントのスピード操作。
これが出来るようになると、確実に釣果に差が生まれますので、意識しながらスピードを変えて見て下さいね。

では皆様!お疲れ様でした!


タイラバ!釣行結果 (10月6日)

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10月6日は沖へ鯛ラバへ行って参りました。釣り開始から3時間ほどは非常に海も穏やかだったのですが、瞬く
間に大時化へ激変。後半は波を避けるように、関門へ戻りながらの釣行となりましたが、釣果的には鯛を中心に

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良型も飛び出す展開で、楽しんでいただけたと思います。なお、この日は女性アングラーも数人乗船され

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しっかりと釣って頂きました(笑)

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フグの猛攻を躱しての価値ある一枚!

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鯛を持つ姿が様になっています。もちろん男性陣にも頑張って頂き・・・

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美味しいサイズを確保!

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体高もあり、この日の真鯛は綺麗な個体が多い印象でした。

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これだけあれば、お造りから塩焼き、鯛飯まで”鯛のフルコース”を堪能できるのではないでしょうか?なお、
エソやフグの猛攻は依然として強烈で、ネクタイやラバーの消耗が通常の3倍強となっています。一度でもフグが
アタルと、ネクタイやラバーはおろか、ハリスまで傷ついてしまうので、投入する前には必ず確認するように
心がけて下さい。その対応が出来るか否かで、大物(70cmUP)が捕獲出来る確率が大幅に変わってきますので!

では皆様!最後までお疲れ様でした!

タイラバ!釣行結果 (10月2日)

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10月2日は沖へ鯛ラバへ行って参りました。昨日は、秋らしい”心地よい風+穏やかな波”という事もあってか、
海の状況も非常に良く、高級魚も連発するなど、お土産確保には充分すぎる結果となりました。

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甘鯛×カサゴのWヒット!

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しかし・・・何度見ても美しい・・・この魚体!

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大鯛からベラまで、幅広い魚種が釣れるのも鯛ラバの魅力!

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着底後、2.3秒待って巻き上げ開始する事が”甘鯛捕獲”への近道!?

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イトヨリの語源:体色の赤と黄の筋状の模様が泳いでいるとき金糸を拠るようだからだそうです。

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尾頭付きの鯛飯にピッタリサイズ!

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釣果の渋い状況下で、いつも船内を盛り上げてくれる常連のN様。この日もN様の独壇場でして・・・

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いきなり大鯛HIT!

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その後も釣れる魚は全て高級魚と続き・・・

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良型の甘鯛もなんなく捕獲!

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美味しそうなヒラスまでGETとは・・・恐るべしN様。ちなみに、タイラバは”落として巻く”というのが基本動作
にはなりますが、非常に奥の深い世界です。実際に『同じ船なのにこの人ばかり釣る』という状況がよくあり、同
じ鯛ラバ、同じ重さ、竿もリールまで同じなのに自分だけ釣れないという事は本当によくあるのです。そんな時は
一旦竿を置いて、釣れる人のリールの巻き方を見てみて下さい。必ずそこにヒントは隠されていますので。

皆様、本当にお疲れ様でした!

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