北九州関門遊漁船 EBISUYA (えびす屋)

関門海峡・響灘を中心にタイラ・バひとつテンヤ・マゴチ・根魚・キス釣り等、ルアー釣りから餌釣りまで幅広く対応。安全・近い・楽しいの 安近楽 をモットーに、記憶に残る1匹をサポートさせて頂きます。


パワーハンドルの恩恵

パワー ハンドル

リール性能向上により昔に比べ、格段に大型真鯛とのファイトを楽にしてくれるのですが、その中でも

パワーハンドル

の素晴らしさには”目を見張る”モノがあります。力強い巻き上げを可能にするのはもちろん、ノブ側と
バランサー側で完全にバランスを取るので、等速巻きもアシストし、更に従来の負荷がかかる巻き重り感
を感じさせないパワーハンドルは、もはや欠かせないアイテムと言っても過言ではありません。また、特に
大型真鯛になると、バトル時間が長ければ長いほど不利になり、フックの伸び、及び、フック折れなどを
誘発してしまいます。ちなみに、経験値に基づく体感時間で表現するならば、パワーハンドルを装着して
いると、従来の半分以下の時間で決着がつくようなイメージで、HITから取り込みまでの一連の流れをかなり
アシストしてくれているのは間違いないと思います。もちろん『あの巻き重り感が釣りの真骨頂』と思わ
れる方もいらっしゃるかと思いますが、ファイト時間が30分を超えた辺りからのパワーハンドルのアシスト
感を知ってしまうと、もう後には戻れない・・・そう思うのは私だけではないと思います。なお私が装着
しているのは、SHIMANOが運営しているカスタムブランド”夢屋”のパワーハンドルでコチラになります。



シマノオシアカルカッタ200HGに装着されているハンドルよりも若干長いのですが、ハンドルをグリップした際の
安定感はさすがと言った感じで、力がリールにダイレクトに伝わっている感が伝わってきます。もちろん、従来の
ハンドルで取り込めないわけではありませんが、ここ最近、パワーハンドルの恩恵を存分に味わっているような
気がしてならないので、気になる方はチェックしてみて下さい。なお、パワーハンドルは装着できるリールと、
装着できないリールがあります。オシアカルカッタ200PG / 201PG、200HG / 201HGには装着できますが、
それ以外はコチラからご確認下さい。これから、超大型も視野に入ってきますので準備万端で挑みましょう!

タイラバ!釣行結果 (5月5日)

5月5日 釣果1

ブログで何度も言っている、PEラインに絡みつくゴミ(プランクトンの死骸等)問題ですが、ここ数年で最大
規模と言っても過言ではないレベルでして、所々で赤潮が発生しています。地球温暖化等で避けられない事実
なのでしょうけれど、今年の海は何かが違うような気がしてなりません。なお、水温の急激な上昇により、
海の状況が少しずつですが変化しております。魚群探知機に写る反応や、魚のバイトの仕方など、停滞時に
比べ荒々しさを感じるようなアタリも感じられるようになり、従来、居るべき場所に魚が少しずつですが
戻ってきている印象も持ちました。もちろん船の動き、潮の流れ等が、現在の所、かなり釣果を左右して
しまうのが現状ですが、そのうちネクタイが無くても喰ってくるようなハイシーズンもやってくるでしょう。

5月5日 釣果2

なお、90cm・9kgの真鯛や、80cm・4.7kgのヒラマサなど、依然としてポテンシャルの高い鯛ラバ。だからこそ
PEラインの結束結びやフックの強度等をよりシビアに考えた方が得策だと思います。個人的な見解ですが、
大型真鯛のバラしで最も多いのはフックの破損です。ファイト時間が長くなれば長くなるほど、針が折れる
確率がUPします。そうならないよう万全なタックル、万全な仕掛けでファイトして頂きたいと思います。


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