北九州関門遊漁船 EBISUYA (えびす屋)

関門海峡・響灘を中心にタイラ・バひとつテンヤ・マゴチ・根魚・キス釣り等、ルアー釣りから餌釣りまで幅広く対応。安全・近い・楽しいの 安近楽 をモットーに、記憶に残る1匹をサポートさせて頂きます。


こんな時にこそ”フルメンテナンス”


メカニック

せっかくの連休でしたが、海が荒れていてはどうしようもありません。ですので、船を陸にあげ

フルメンテナンスを決行!


【交換】
インペラ
ダイナモベルト ×2
オイル
オイルフィルター ×3
燃料フィルター
温度計
キングストンバルブ ×2
カプラー(ALL)
ラットのシール ×2
アエン棒

船底洗浄
船底塗料塗り直し
ラジエター洗浄

全て見直し、船のメンテナンス終了。

エンジン

プロペラ

プロペラもピカピカで準備万端!後は天気の回復を待つばかりですね。


タイラバ!釣果結果 (2月6日)

関門釣果 2月6日

本日、タイラバ釣行に行って参りました。沖合はどうにか釣りが出来る状況でしたが、魚の反応が
非常に悪くエソのアタリすらない”修行”のような1日でした。ちなみに、全員安打とはいきませんで
したが、貴重なバイトを着実にフッキングさせた方のみ、お土産をゲットできるような状況でして、
私は久しぶりの坊主+ロッドガイドの破損というWショック状態で終了。数日間は引きずりそうですが、
これがあるから爆釣時の喜びが増すので、渋い一日も経験値として、次回の糧にして頂ければ幸いです。






甘鯛なら鯛ラバよりも餌の方が有利なのでは?という疑問を検証

サプライズ

前回の釣行時、とある検証を行ってきましたので、その検証結果をお話したいと思います。そのとある検証とは

鯛ラバと餌釣りには、どれほどの差がうまれるのか?

という実験。特に甘鯛に着目して調査を行ったのですが、鯛ラバで甘鯛を釣る場合、真鯛狙いのように、着底後、
間髪入れずに巻き上げてしまうと、甘鯛の捕食スピードが追いつかず、なかなか釣れません。甘鯛を狙うのならば
着底後、2.3秒の空白の時間を作ってやり、スローに巻き上げを開始するというのが、割と有効な手段なのですが、
それなら、甘鯛の有望ポイントで、底をトントンと叩いて砂を巻き上げながら、餌を海底から30cmほど上げた
場所でユラユラ見せ続けたら、高確率で釣れるのでは?と思ったわけです。また形状はタイラバの形状から、
大きく変えてしまえば甘鯛が何を意識しているのかがわからなくなるので、天草テンヤ(遊動式)で、
ラバーやネクタイなどは付けずにオレンジのオモリに餌のみで、底を叩き続けました。

調査する事三時間強。

タイラバでは甘鯛が釣れるも、餌では連子鯛と小さな真鯛が一匹。実績のある甘鯛ポイントであり、タイラバ
では釣れるのに、目の前でユラユラと魅力的に動いているはずのリアルベイトには、最後までアタリが訪れる
事はありませんでした。もちろん、甘鯛にしても、真鯛と同じように反射喰いというか、リアクションバイトで
捕食している事はわかっているつもりでしたが、ここまで鯛ラバが圧勝するとは・・・。半信半疑で

『甘鯛なら餌の方が有利なんじゃないか?』

という疑問を抱いていましたが、確信に変わりました。

甘鯛にとって、リアルベイトとは鯛ラバの方である

と。ちなみに、着底後、すぐに巻き始めずに2.3秒の空白を作ると、フォール中に狙いを定めていた真鯛は、ほぼ
完全に見切ってしまいます。どちらを狙うのかは皆様次第ですが、魚によって確実に捕食パターン、好む鯛ラバ
の動きというものが存在しますので、追求し、新たに新境地を開拓してみてはいかがでしょうか?

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