北九州関門遊漁船 EBISUYA (えびす屋)

関門海峡・響灘を中心にタイラ・バひとつテンヤ・マゴチ・根魚・キス釣り等、ルアー釣りから餌釣りまで幅広く対応。安全・近い・楽しいの 安近楽 をモットーに、記憶に残る1匹をサポートさせて頂きます。


鯛ラバ 釣果結果 (12月21日)

どうにか出船したのですが、やはり沖合は荒れておりました(泣)

鯛ラバ001

鯛ラバ002

船酔いしながらも、根性で釣り上げた真鯛

あの状況で釣り上げるというのは、確実に今後の糧になるはずです!

次回は更にサイズアップを目指して頑張りましょう!お疲れ様でした!


ショートバイトの要因を探る!

タイラバ 秘訣

うねりにより出船が出来ませんので、タイラバの秘訣を一つ。

アタリはあるんだけど、フッキングしないという方は、参考までに聞いて頂きたいのですが、リールを巻いて
いる際のロッドの角度。これを気にすることで、フッキング率は上がります。ちなみに、水平、もしくは30度位
竿先を下げて巻くのが理想ですが、それ以上、竿先を海面に向けてしまうと、鯛が疑似餌である事に気付き、
ちょっかいを出すのを止めます。俗にいう、違和感を感じたので、捕食をヤメてしまうような状態です。

というのも、タイラバのロッドはティップ(竿先)が柔らかくバッド(根元)が強い構造になっています。
これは、竿先の柔らかさで違和感なく食い込ませ、針に掛けてしまえば、今度はバット部分の張り、強さで
取り込む、タイラバロッド独自の構造ですが、竿先を水面に向ける事で、違和感なく食い込ませる為の繊細な
ロッド部分を使用することがなく、バット部分、もしくはリールのパワーでアタリを感じている状態になります。

これでは、投げ竿でタイラバをやっているのと同じ状態で、鯛が違和感を感じるのは当然の結果だと思います。

『アタリがあるのに乗らない』
『ショートバイトが多発する!』

と思われる方は、一度、リールを巻いている際の、ロッド角度を意識してみてください。

なお、常に水平、もしくは30度の角度が適正であるかと言えば、それは違います。どてら流し時や、
うねりがある場合。例えば、最初の着底が30mほど先になる際には、水平、もしくはロッドを30度
水面に傾けると、それは通常時の60度以上竿先を水面に向けているのと同じ状況になります。
こういう流れがある場合は特に、ラインの出ている方向と、竿先の向きを見て、

90度

ロッドの先端と、ラインの方向が約90度になるように調整する必要性があります。ですので、2回目の着底が
60m先なら、竿先の向きは30mの時よりも、更に上を向いていないとダメというわけです。たしかに、流れが
強い時などは、水平に保ち巻く方が、リールのパワーが伝わって巻きやすいのですが、投げ竿で鯛ラバやって
いるのと変わりませんので、その結果、ショートバイトにつながっていると捉えた方がいいかもしれません。

もちろん個々のスタイルがありますし、ロッドの性能も各種様々なので、ショートバイトの理由が、100%
ロッドの角度であるとは言い切れませんが、そのような状況下に陥いった時に、一度、試してみてくださいね。


追伸

来週も今週に引き続き、かなりの荒れ模様となっています。タイラバが出来ると
思われる日は、現在の所12月3日(月)のみとなっております。非常に貴重な1日と
なっていますので、スケジュールが空いている方は、タイラバ釣行に出向いてみませんか?



どうにか60cmアップ!釣果結果 (11月30日)

11月30日 釣果

昨日はタイラバでの出船。六連島付近までは、海も非常に穏やかだったのですが、沖に出れば出るほど
うねりが強く、大潮という事も重なり、なかなか辛い状況。また、アタリは頻繁にあるものの、ショート
バイトの連発で船内に響き渡る『あ~!!!』『うわ~』の声。どうにか60cmアップを釣り上げたので
すが、惜しい展開が何度もあっただけに、もう少し釣果が伸ばせたかな・・・と思います。

うねりの中、最後まで頑張って下さったゲスト様。お疲れ様でした!

追伸

ここ最近、フックを噛み切られる事が多く、その正体がフグなのか、エソなのか、サワラなのか不明ですが、
毎回、タイラバを海底に沈める前に、針が二本ついているか確認、また、フックの予備は多めにご用意下さい。

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