北九州関門遊漁船 EBISUYA (えびす屋)

関門海峡・響灘を中心にタイラ・バひとつテンヤ・マゴチ・根魚・キス釣り等、ルアー釣りから餌釣りまで幅広く対応。安全・近い・楽しいの 安近楽 をモットーに、記憶に残る1匹をサポートさせて頂きます。


福岡でティップランエギング!釣果結果(10月24日)

アオリ1

アオリ2

ティップランエギング調査と言いながら、その独特なアタリや、難しさにどっぷりハマってる私ですが、昨日も
出船してきました。前日のウネリがまだ落ち着いておらず、厳しい状況ではありましたが、キロアップを2杯確保
し、どうにか結果を出す事に成功。しかし、ウネリがあると、繊細なティップの動きを察知する事が難しく、難易度
が倍以上になってくる印象を受けました。ただ、何度も言いますが、この季節にキロアップを拝むことは至難の業
であり、半ば諦めている方がほとんどだとは思いますが、ティップランなら大いに可能性を秘めています。

エギンガー、イカハンターの方は、もう少々お待ちください!


北九州でタイラバを! 釣果結果(10月21日)

タイ1

タイ2

ベタ凪だった昨日、ポイント調査の為、タイラバ釣行へ行って参りました。潮が動かず、非常に苦戦はしたものの
70cmオーバーをはじめ、一番美味しいと言われるサイズもしっかりと確保。そんなにたくさん釣った覚えはなかった
のですが、生簀は満タンという状態でした。ちなみに、可愛げのないレンコダイや、ハイブリッドアコウが釣れる中、

ミノカサゴ

ミノカサゴ キタァァァッァァァッァ!!


図鑑や水族館で見た事はありましたが、リアル ミノカサゴは初めてでして、この美しいディテールに本気で感動。
タイラバのポテンシャルの高さを改めて実感する1日でした。


北九州のルアー船 えびす屋 釣果(10月17日)

えびす屋 1

エビス屋 2

前回のティップランエギングでの釣果ですが、多大な反響を頂きまして、またしても調査に行ってきたのですが

1.1kg の良型アオリイカ

を筆頭に、このような感じの仕上がりになっております。あくまでもポイント調査の為、爆釣していても、
泣きながら移動という強行スケジュールを実施し、少しずつではありますが、ポイント開拓を進めております。

しかし、この時期に味わう

ドラグ音ジリジリのジェット噴射!

本当に最高です!では、OPENまで、もう少々だけお待ちください!


ティップランエギングとは

アオリ

ティップランエギングとは


ティップ(竿先)が ラン(走る)

という意味でして、オカッパリから狙うエギングとは、少々勝手が違ってきます。オカッパリエギングの場合、
フォールで喰わすというのが基本になってきますが、ティップランエギングの場合、フォールで喰わすという
よりもステイで喰わす。これが非常に重要になってきます。オカッパリエギングで言えば、テンションフォール
に近い動きになると思いますが、そのステイ時にアオリイカがエギを触る際、竿先に出るアタリ。
このパターンをまとめてみましたので、是非、ご覧下さい。



いかがだったでしょうか?

竿先に出るか出らないかの、微妙な動きを察知した時、このティップランエギングというものの ゲーム性 の
深さが実感できると思います。またエギングロッドでも代用は可能ですが、竿先20cmほどでアタリを察知する
繊細なゲームになりますので、竿先の柔らかいタイプのエギングロッド、及び、一つテンヤロッドなどの方が
代用竿としては有利になると思います。ちなみに私が使用しているロッドはコチラです。



こちらのメジャークラフト CRJ-782SC は、一つテンヤとティップランエギングの兼用モデルになります。
一つテンヤで実績を積んできたロッドですが、ティップランエギングでも充分使用できます。なんと言っても
1万円以下というのが、嬉しいところ。専用ロッドでしか味わえない、繊細なアタリも確実に取れますよ。

現在、更なるポイント調査拡大中!調査報告をお待ちください!


タイラバ・鯛カブラとは

タイラバ

タイラバ・鯛カブラとは

古くから慣れ親しんだ 真鯛 という魚。十数年前まで、真鯛を釣るには餌釣りが主流であり、フカセやカゴ釣り
など、初心者が簡単に釣れるようなターゲットではありませんでした。現在でも、タイラバのタックル(道具)を
見せると 『こんなんじゃ釣れない』 『釣れるわけがない』 という方が結構いらっしゃいますが、実際にタイラバ
釣行に出て頂くと、『こんなルアーで釣れるわけ・・・』と言いながら、次々に真鯛を釣り上げていきます。
2.30年来、破れなかった記録を、初めてのタイラバ釣行で記録更新された方も知っています。この、真鯛という
魚のイメージを壊しかねない釣法こそ、タイラバと呼ばれる釣法で、ハマリ度200%のルアーゲームになります。

さて、タックル(道具・仕掛け)の紹介をいたしますが、コチラでは簡単に説明させて頂きます。

ロッド(竿)

タイラバ専用竿が一番良いのですが、お持ちでない方はバスロッド、及び、エギングロッドで代用可能です。
タイラバの自重が最高で100gほどを使用する可能性がありますので、100gほどまで耐えられるスペックの
ロッドをお選び下さい。また、それ以外のロッドでも代用は可能ですが、バット(竿尻から竿中央までの張り)
が強く、竿先が繊細で、しなやかな竿がタイラバに適しています。全体的に柔らかい竿や、逆に硬すぎる竿だと、
フッキング率の低下やバラシ、またアタリを竿先が弾く場合がありますのでご注意下さい。
(有料ですが、レンタルロッドも準備していますので、ご入用の方はご連絡下さい)

リール

基本的にベイトリールがオススメです。選ばれる際には、1回転あたりの巻き上げ量、ドラグ力、糸巻き量
などをチェックして下さい。ドラグ力がリールのパワーです。7.80cmの真鯛も平気でHITするので、ある程度、
パワーがあるリールを選ぶと、後悔がないかと思います。

ライン・リーダー

アタリがダイレクトに伝わるPEラインがオススメです。PE 0.8号 を200mほど巻いていれば大丈夫です。1号でも
大丈夫ですが、潮流が早いので、0.8号がいいと思います。リーダーは2.5号~4号。

タイラバ


様々なタイラバが発売されていますが、オススメは『セブンスライド』です。

タイラバ2

セブンスライドによって数々の大鯛を釣り上げてきましたし、船内使用率はダントツで NO.1 です。
ちなみにEBISUYAでは一番深い場所で80m付近を狙う場合がございますので、80gを数個用意しておくと、
無難に底を取って頂けると思います。また、60gと80gを何点かストックしておくと万全です。

関門海峡 カサゴ(アラカブ)編

関門のカサゴ

潮流の速い、関門海峡で育つカサゴは非常に美味しく、人気のターゲットになります。基本的に胴付仕掛け
で狙うのですが、オモリは15号で細いタイプの方がいいと思います。細いタイプのオモリを選ぶ理由として、
着底時に運悪く、海底の穴にハマる場合がございますが、細長いタイプですと、根掛りを回避する可能性が
アップします。また、胴付仕掛けに針をたくさん装着すると、根掛りの際に全部切れてしまう場合があります。
多くても三本位にするのが得策ではないでしょうか。餌はエビや、イカ、鯖の切り身、アナゴ、キビナゴ等
なんでも大丈夫ですが、高活性の時は カブラ という疑似餌で充分釣れますので、ご用意頂けますと安心です。

関門カサゴ

シンプルに胴付仕掛けに、カブラを一つ装着します。2.3本、カブラをつけるより、1本で手返しをよくする方が
釣果が伸びる傾向があります。カブラの場合は、餌釣りよりも竿先を上下に動かし、誘いを入れてやる事で、
釣果を伸ばす事が可能です。また、関門のアラカブ釣りは、底をいかに取れるかが重要になってきます。
どんなカサゴ達人でも、根掛り覚悟でやっていますので、根掛り対策(予備)だけは充分にご用意下さい。


関門遊漁船 えびすや 釣果(10月10日)

タイラバ

昨日のタイラバ調査の結果になります。最近、タイの移動スピードが早いので

昨日釣れたポイントが今日はダメ


といった事も多く、苦戦する事も多いのですが、こんな高級魚が混じるとテンションが上がりますね。
50cm位ありましたが、『どうやって食べようか』と悩んでいる姿を見て、羨ましさ爆発です。ちなみに
タイラバを回収する際、別々のポイントで3回ほどアオリイカのチェイスがありました。関門エリアで
ティップランエギングを本格的にやっている遊漁船はなかったと思うので、新しい釣法として
掘り下げてみようか、現在、思案中です。秋の1kgアップは価値がありますもんね!


関門遊漁船 えびすや 釣果(10月8日)

026.jpg

波 2.5m 風速 8m~ という予想でしたが、良い意味で天気に裏切られ、タイラバ調査を実施。
しかし、エソの攻防が凄まじく、リリースしたエソがその足で、タイラバを食べに行っている・・・
まさにそんな状況でして、酷い時にはこのような状態も・・・(泣)

023.jpg

ただ、水温も徐々に下がってきていますので、エソもだんだんと、落ち着いてくるのではないかと思っていますが
ネクタイ、及び、針等のストックは多めに用意していただく事をお願い致します。

追伸

現在、オープンに向けて、急ピッチで準備を進めています。電話の問い合わせ等、もうしばらくお待ちくださいませ。

関門遊漁船 えびすや 釣果(10月5日)

関門 真鯛

本日もタイラバ調査へ行って参りましたが、ポツポツとは釣れるものの、エソとフグの猛攻が凄まじく、
どうにか50cmアップを釣り上げるものの、なかなか渋い状況でした。また、竿先に伝わる小さなアタリを
合わせ、余裕でやりとりをしていたのですが、リーダーが入る直前に、強烈にドラグが走り出し、手に
負えない状況に。その間、わずか数秒だとは思いますが、結局、リールが悲鳴をあげてフックアップ。
『バレた~』と落胆したのですが、竿先には生命感があり、巻いてみるとエソの姿。

『何が起こったんだ?』

状況が全くつかめない上に、針にぶら下がっているエソは、幾分か疲れている表情。その証拠がコチラ。

dsadda.jpg

さすがにエソでは、針を伸ばすほどのパワーは持っていないでしょうけれど、この伸びた針をみるからに
魚が途中ですり変わったのか、はたまた、エソごと大型魚に食べられたのか・・・謎だけが残りますね。


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